2022年5月 4日 (水)

ゴールデンウィーク中の仕事

こんにちは! 編集長の和栗です。
夏に発行する「わげんせ」の特集は、ちょうどゴールデンウィーク中に校正しています。

コロナ禍においては、ずっと自宅で作業をしていたのですが、
久しぶりに東京の事務所に出てきました。

自宅エリアにはない出前が取れるので、ランチも楽しみの一つです。
というわけで、生まれて初めて「バインミーサンド」というものをいただいてみました。

こんな色々な種類があるのですね↓。一体何を頼んだのか、私には最早わかりません。

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何か色々挟まってます。旨し!
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あ、もちろん、デスク上の原稿は片づけてから頂きました。
自宅だといつも丼ものなので、たまにはこういうお洒落なものもいいなぁと。

夏号は6月中旬お届け予定です。お楽しみに♪

2022年5月 3日 (火)

タイトル決定!

こんにちは。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

爽やかなお天気の日に限って在宅ワーク、
外で仕事の日に限って冷たい雨(昨日)…と、
何だか天が恨めしく思ってしまう日々を過ごしております。

ゴールデンウィークのご報告、それは次号のタイトル決定です!

毎号、後ろのページに次号の予告を載せているのですが、ぶっちゃけ、これは適当です。
…と言うと語弊がありますが、テーマは決まっていますから方向性に大きな変更はありませんが、
正式なタイトルは、実際に取材をしてみてから決めているので、必ず変わります。

皆様のお手元にある予告では、次号の特集タイトルは「おいしい水」と書いてありますが、
正式なタイトルをこのゴールデンウィークに必死に考えまして、ようやく決まりました。

7月8発行号のタイトルは…
水とともに生きる~仏教がおしえてくれたこと~
です。

今回は、今までで一番悩みました。(…と毎号思うけれど、今度はホントです)
また、私の中の言語が枯渇してしまったのではないかという不安に苛まれたくらいの難産でした。

こんな感じ⤵で、あーでもないこーでもないと考えるのですが、
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ホント、今回は出てこなかったです。

というわけで、決まった後も不安になり『アイデアのつくり方』(ジェームス・W・ヤング)
という本まで買ってしまいました。

というわけで、次号は素敵なタイトルが降りてくるべく、過ごしたいと思います。

2022年4月 7日 (木)

気仙沼取材で漁師を目指す?の巻

こんにちは! 編集長の和栗です。

今日は夏号(21号)の取材で気仙沼に来ております。
別件で3週間前にも気仙沼に一晩滞在したのですが、
その後、地震があって新幹線はストップ。

なので本日は車ではるばる三浦半島(自宅です…)からやって参りました。

前回は目的地に向かう途中の宿泊のみだったので、温泉につかる間もなく、
慌ただしくて残念だったのですが、今回は、短い滞在時間とはいえ、
宿以外にも色々立ち寄ることができそうです。

まずはランチ。いしおね横丁の「鶴亀食堂」にて、カツオハラス焼き定食。

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サーモンハラスならぬ、カツオハラス。
弾力があって油がのっていて、これがホント美味しかったです。
同店は漁師さんが「ただいま」と言えるようなお店…というコンセプトで、
私も退店するときには「行ってらっしゃい!」と言っていただけて感激。
(単純ですね)

そして、目の前には圧巻の…
じゃーん、漁船!
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つい仕事を忘れて「カッコイイ!!」と、写真を撮りまくってしまいました。

そして、忘れてならないのが地酒です。
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取材先で教えていただいた酒屋さん。
昨日入ったばかりだという生酒と、人気のヨーグルト酒を購入。
今夜の晩酌が楽しみです、えへ。

ちなみに、こちらのお店の方ももちろん震災に遭われ、
大変な思いをされてお店を再建されました。
その後、お寺などでもその際のことを講演されたりしているそう。

ちょっと話は脱線しますが、このお店でお酒を買うと、
こんな袋に入れてくださいます↓
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これって、ホントお客様想い&体裁ばかりのSDGsではなく、
再利用、活用を実践されているなーと思いました。

2回目の訪問にして気仙沼が大好きになった私。
取材先でつい「ここで漁師さんになりたいかも…」とつぶやいたら、
「養殖だったら、まだ間に合うかも」と言われました(汗)。

養殖と編集の二足のわらじ…本気で考えようかしら。。。

2022年3月24日 (木)

ワクチン日記

こんにちは。編集長の和栗です。

そういえば、昨年のコロナワクチン接種の際は、このブログでご報告したような気がしますので、
今回もご報告です(&お会いした際に少しでも安心していただけますように♡)。

さて、3月18日(金)の夕刻、私は3回目のワクチン接種を終えたわけですが、
今回、初めてのモデルナチャレンジ! ということで、ドッキドキでした。

「モデルナは、腕の腫れがひどい」「モデルナ、熱が半端ない」
というような話をいたるところから聞いていたからです。
確かにファイザーを打った際の副反応は非常に穏やかでした。

が!

モデルナは噂通り、本当にすごかったです。
というわけで、接種後の体調をご報告します。何かのご参考までに…

<3月18日(金)>
16:30 ワクチン接種
18:30 変な寒気
20:00 接種した左腕に筋肉痛

<3月19日(土)>
2:00 強烈な悪寒で目覚める
3:30 左半身、全体が痛んで、手足のしびれも
6:00 猛烈な関節痛。悪寒。38.6度
12:00 39.6度まで熱が上がる
17:00 胸の痛み。恐ろしくなりコールセンターに相談
その後 悪寒、発汗で熱も下がらないのに、食欲だけはあって驚く

<3月20日(日)>
6:00 37~38度台を行ったり来たり
12:00 37度台に落ち着く
18:00 胸の痛みが筋肉痛だと気付く

<3月21日(月)>
12:00 36度台の平熱に戻る
終日 めまいがひどい
が、食欲だけはあって驚く

熱が出たからか、食欲のみならず「ビール飲みたい欲求」も結構ありました。
普通の風邪の場合は飲む気すら起きないので、気持ちも身体も意外と元気だったのかもしれません。

ワクチン休暇(勝手に命名)をとっているのだから、まぁいいよねと思い、
昼間っからベッドでノンアルコールビールを飲みつつ映画を観まくった3日間でした。

2022年2月28日 (月)

中外日報で「私の一冊」を紹介しました!

こんにちは!「わげんせ」編集長の和栗です。
先週、中外日報より「私の一冊」の取材を受けました。

「和栗さんのとっておきの一冊を教えてください」と打診があったときは、
他の書籍も候補に挙げていたのですが、今年は沖縄返還50年という節目でもあることから、
佐野眞一さんの『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』を選びました。

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久しぶりに取材される側になりましたが、
何かのテーマについて見解を述べるよりも、
自身の来し方を語るほうが脳が活性化するような気がしました。

この勢いで次号(21号・夏号)の企画も頑張りまーす( ´▽`)

2022年2月11日 (金)

一歩ずつではありますが

こんにちは。編集長の和栗由美子です。

定期購読を希望の方用に、amazon(Kindle版)で
ダウンロード版を発売開始しました。

データの変換から発売の手続きまで、知識がなく、
行き当たりばったりのところがあったので、
残念な部分もあるのですが、何とか今朝、発売にこぎ着けました。

19号:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09S6MT4TV
18号:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09S6MQF2K

タイトルなど変更が難しい部分もあるので、この後は慎重にやっていきます。

というわけで、昨日はバナーの貼り方についてレクチャーを受けました。
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じゅもん…というのは、世間では「ソース」というのだそうです・笑
私のために、分かりやすい言葉を選んでくれたのですね。感謝です。




2022年2月10日 (木)

【予告】DL機能が加わります

おはようございます。編集長の和栗由美子です。

編集も発送もワンオペのため、色々と滞っている今日この頃ですが、
この状況を少しでも打破すべく、今、
DL(ダウンロード)で「わげんせ」をお読みいただけるよう手続き中です。

手続きが進みましたら、またご報告します。

さて、コロナ禍にあり、取材も急遽リモートになったり、
打ち合わせも全てZOOMという今日この頃。

私自身、1月17日の取材以降、仕事での外出は一切しておらず、
もうじき1ヶ月が経とうとしています。
もちろん、飲み会もナシ。自炊の毎日です。

しかも、通勤や移動の時間が減ったはずなのに、仕事が全然減らない。
これは、摩訶不思議。出勤10秒という環境に気が緩んでいるのか…

というわけで、ぶっちゃけますと、やはりストレスが溜まるわけです。
休日には仕事部屋に入らない…とON/OFFの切り替えは心がけているのですが…

皆さんは、どんな気分転換をしていますか?
ぜひ教えてください(T_T)

2022年2月 2日 (水)

タイトル決定…難産でした

おはようございます。「わげんせ」編集長の和栗由美子です。

次号は「お香」がテーマなのですが、タイトルがなかなか決まらず、
今までに無いレベルの「難産」でした。

毎号、考えるときはこんな感じで、手書きとパソコン両方使っています。
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他の雑誌や書籍は、どうやって決めているんでしょうね~
当編集部はワンオペなので、こうしてデスクでウンウン言いながら一人検討会を開いています。

今回は、全然決まらず、いつまで経っても(アイデアが)降りてこない。
結局は、この殴り書きメモを見ながらの晩酌中に生まれました。

不謹慎な、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
これ良いかも?というフレーズを思いつく時は、いつ来るか分からないもので、
昨日も仕事を切り上げて、家で一人飲んでいるときにやって来たわけです。
今回は一晩寝かせて、今朝、少し手を入れ、最終決定としました。

次号のタイトルが、皆様にとって「そそる」ものであることを祈って…
ごきげんよう!

2022年1月27日 (木)

取材に行ってきました!(注・まん防適用前)

こんにちは。「わげんせ」編集長の和栗です。
1月17日に、次号(「わげんせ」20号)の取材で
名古屋と京都に行ってまいりました。

言い訳になりますが、
この取材についてご報告しようと思っていたところ、

1月18日に東京新聞で小誌の19号が紹介されて以来
1週間以上、多くの方からお問い合わせをいただきまして、
有り難いことに、発送作業に追われておりました。

その間、次号の原稿締切などもありまして…すみません、、、

というわけで既に取材で名古屋・京都にお邪魔してから10日が経ち、
その間に、首都圏はじめ多くの地域でまん防が適用され、
私はこの取材を終えて以来、ずっと自宅に閉じこもって仕事をしております。

21日にも取材があったのですが、ZOOM取材に急遽変更。
マスクを外してお話しできるメリットはありますが、
この新しい取材方法は、なかなか馴染めないアナログの私であります。

さてさて、前置きが長くなりましたが、
前述のとおり、17日の月曜日、取材に行ってきたわけです。

まず一件目は、名古屋市・願隆寺。
坊守さん(住職の奥様)であり、
『書籍 ゆらゆらじんわりお香ぐらし』の著者でもある
香司の石濵栞さんにお話をお伺いしました。

最後の表紙撮影の際に、こんな珍事が↓
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なんと、ライターさんが映り込んじゃいました!(爆笑)

取材を終え、京都へ出発!
時間がないので、車内で駅弁のお昼ご飯です。
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2件目の取材は「山田松香木店本店」。
お香についてのお話だけでなく、貴重な香りをたくさん聞かせていただき、
(意味が分からないという方は、次号をお楽しみに!)

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ずっと欲しかった塗香を購入して、3件目へ…

3件目は、泉涌寺(御寺)。
執事の渡邊先生に香道についてお話を伺います。

華道、茶道、香道…いずれも馴染みのない私であり、
さらには、天皇代々の菩提寺である泉涌寺での取材ということもあり、
緊張から何だかクラクラしてしまう私でありました。

記念に渡邊先生とパシャリ。
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あ、私は右側です。

京都で駅弁を2つ買って、家まで我慢。
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何という名前の駅弁かは忘れましたが、左側のお弁当に入っていた卵焼きが
今まで味わったことのないくらい美味で、ビールと一緒にペロリでした。

というわけで、朝5時出発⇒22時半帰宅という日帰り弾丸ツアーでしたが、
とても充実した一日となりました。

まるで昨日のことのように書いておりますが、
10日前の出来事です、はい。

「わげんせ」20号は3月中旬の発送です。
どうかお楽しみに!!

2022年1月19日 (水)

メールでのお問い合わせの際はご注意ください

おはようございます。編集長の和栗です。

最近「お問い合わせフォームから送信ができない」
というご連絡をいただきました。

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