2021年7月22日 (木)

恐るべし予防接種(第1回)

わげんせ編集長の和栗です。

コロナ禍になって悩ましいのは、やはり取材です。
「取材させてください!」とは、なかなか言いにくく。

というわけで、昨日、待ちわびた予防接種を受けてきました。

打ってから2時間ほどは何ともなく時間が経過したのですが、
じわじわと腕が痛み出し、そのうち腕が上がらなくなってしまいました。
仕事どころか読書もできず。飲み物を口に運ぶのも一苦労。

もともと休暇は取っていたのですが、もはや寝たきり状態です。

打つ際にドクターから「体調に影響が出るのは、2回目だから」
と言われたので、大したことないと思っていたのですが…。
ただ、一晩寝たら、大分回復しキーボードを打てるくらいになりました。

接種会場まで汗をかきかき辿り着いたことを考えると、
昨晩は冷えたビールを飲みたいところでしたが、飲んでいたら悪化したでしょうか。

いや、その前に飲み物を口に運ぶのも一苦労と書いたばかりでしたね。

接種会場で「酒は飲んでもいいですか?」と質問して(くれて)いた男性がいました。
看護師さんは苦笑いで「今日はお控えください。というか暫くは…」と答えた後、
ザワつく会場を見て、「この質問、多いんですよ。暑いですからねー」との神対応。
私もこんなコメントができるようになりたいものです。

2021年7月19日 (月)

夏の猫

編集長の和栗です。

取材中に見つけた猫。
夏がきたー!って感じですね。

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でも、改めて言うまでもなく、春夏秋冬、
猫はいつもこんな感じか…

2021年7月18日 (日)

夏が来た!けど秋号です。

編集長の和栗です。

梅雨明け初日は、取材で鎌倉へ。
とっても暑かったですが、緑に囲まれて爽やかな土曜日。

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喫茶店でお話をお伺いした後(お相手はもう暫く秘密)、
取材対象者の方に案内していただき、
鎌倉の街で秋号の写真撮影をしました。

秋号だからと、ジャケットを羽織ってくださる取材対象者さん。
炎天下にも関わらず、お気遣いありがとうございました!

ちなみに、待ち合わせ場所には45分前到着を目指していたので、
ちょっと早めのお昼を「麺屋502」というラーメン屋さんで頂いたのですが、

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お店を出たところで桃売りのおばさまの口上に魅せられ、
取材前だというのに、大きな桃を3つも買い込んでしまい、
遅刻はしなかったのですが、お相手をお待たせしてしまうという大失態…すみません。
(そして、桃をぶら下げての移動・汗)

とはいえ、取材対象者さんのお陰で楽しい一日となったわけですが、
帰宅後、鏡の中のマスク焼け顔を見て絶叫してしまった私でありました。

2021年7月14日 (水)

オバさんも、大志を抱け!

編集長の和栗です。

今月は取材ラッシュ。
だからというわけではないですが、ブログの更新をサボってしまいました。

言い訳になりますが、今月は何しろ忙しい。
なんたって、コロナワクチン接種があるのですから。

予定を組むにも、万一、高熱が出てドタキャンにならないよう
「具合が悪くなった場合の休暇日」を予定に組み込まねばなりません。

というわけで、スケジュールは埋まっていくわけです。

同時に6、7月というのは、各種保険の算定届や、住民税やらの節目。
慣れない数字との格闘であっと言う間に日が暮れます。。。


さて、そのような中でも、取材で良いお話が聞けると、
「頑張らねば!」と気持ちが前向きになるものですね。

今日は登山家の三浦雄一郎さんにお話を伺ったのですが、
いつまでも夢を持ち続けるということの大切さを、ご本人から聞くことができ、
ただ今、大興奮している私であります。

私は三浦さんの半分くらいの年齢ですが、
気持ちと血管年齢は、私のほうが遙かに高そうな気がしました。

私も、「今週を乗り切ったら、ゴロゴロするぞ~」ではなく、
「コロナ禍が終わったら、留学するぞ~」くらいの大きな夢をもちつつ、
小さく動き出したいなと思いました。

2021年6月30日 (水)

カメラレッスン

さて、昨日の出来事です。

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これは、撮影事故ではありません。
よくよく見ると、うっすら「wet tissue」の文字が見えると思います。

昨日は取材であきる野市へ。

取材終了後、カメラマンにカメラについて色々教えてもらい、
その際に撮影した1枚であります。

絞り・シャッタースピード・ISOについて習った際に撮れた1枚。
つまり失敗ではなく、「絞りとは何ぞや?」を知るための1枚なのです。

それにしても、カメラマンというのは、シャッターを切り始める前に、
色々なこと(光の具合、立ち位置など)を考えているんだなぁと思いました。

カメラレンズの金額だけでなく、色々な事に驚かされた一日でした。

2021年6月29日 (火)

大興奮のうちに取材@あきる野市、終了!

本日は取材であきる野市へ。

こんな大きな(って、タバコの箱でも置かないとサイズ感わかりませんね)
クワガタが道を渡っていました。

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取材終了後、居なくなっていたので、無事、道を渡りきったようです。
良かった良かった。

さて、肝心の取材は…というと、
楽しくお話が伺えただけでなく、なんと、ワガママを言って
ご自宅拝見&愛犬とのカットを撮らせていただきました。
(まるで渡辺篤史さんになったかのよう…)

あのご自宅は「男のロマン」が詰まっている!と
話しながら帰る道々、興奮冷めやらぬ和栗でありました。

2021年6月28日 (月)

【追悼】藤田紘一郎先生

本日、「寄生虫博士」として知られる東京医科歯科大名誉教授の
藤田紘一郎先生がお亡くなりになったことをニュースで知りました。

藤田先生には2020年の10月に取材でお世話になり、
年末に発行した「わげんせ」2021冬号に登場していただきました。

取材の際も、そして、取材後もゲラのやり取りなどで、
朗らかで優しいお人柄に励まされました。

私は親子して藤田先生のご著書を読み、健康の話になると度々
藤田先生の話をしていたこともあり、大変悲しい気持ちです。

藤田先生と言えば、私にとっては「酢キャベツ」。
取材をきっかけに(2020年10月1日から)、
先生が推奨される「酢キャベツ」健康法を始めたのです。

開始直後はお腹周りがスッキリして、効果てきめん。
出張の時は難しいですが、東京にいるときは欠かさず続けています。

というわけで、酢キャベツの作り方をここでご紹介。

1.キャベツは千切りにしてビニール袋に入れる
2.キャベツを塩もみして…
3.シナッとしたら酢を回し入れ、冷蔵庫で保存

ちなみに、私の千切りを見た母は「これじゃ百切りね」と言い、
千切り用スライサーを買ってくれました。
そこで分かったことですが、百切りと千切りでは、やはり効果が違いました。
千切りにしたほうが酢を沢山含んでくれるようです。

毎晩、酢キャベツを食べる度に先生を思い出しそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。

2021年6月 4日 (金)

高知県立図書館で「わげんせ」をお読みいただけるようになりました!

こんにちは!「わげんせ」の和栗です。
今年の春号から、高知県立図書館で「わげんせ」をお読みいただけます。

ちなみに、創刊時に遡りますと、国会図書館ではバックナンバー全てを、
途中からの号にはなりますが、東京都立中央図書館世田谷区立中央図書館
でも「わげんせ」をご覧いただけます。

お近くにお住まいの方は、ぜひお運びくださいませ~m(_ _)m

2021年6月 2日 (水)

次号の企画で脳トレ

こんにちは。「わげんせ」編集部の和栗です。
次号(秋号)の企画立案のため、
脳について書かれている書籍を数冊購入しました。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、
動作はもちろん、ルーティン化した作業や、ゲームをしたり…
といった動きは慣れてしまうと脳への刺激が少なくなり、
いわゆる「ボケ」の症状が出てくるそうです。

つまり、ただたんにいつもの行動に何か一つプラスすることで、
脳に新しい回路ができ、脳の活性化に結びつきます。

というわけで、私も早速、やってみました。
私が実践したのは…

動作1・昨年の「わげんせ」秋号(2020年10月8日発行)の取材で、三橋美穂さんに教わった「舌回し体操」
動作2・最近通い始めた治療院の整体師さんに教わった「ふくらはぎマッサージ」

これを同時にやってみました。…と書こうと思いましたが、できませんでした! 

子どもの頃、祖母に「右の太ももを拳でポンポン叩きながら、左の太ももを平手でさする」
という遊びを教わりました。

当時は、「つまらないなぁ~(刺激がないなぁ~)」なんて思っていましたが、
今となると、むちゃくちゃ脳を刺激する遊びだったことが分かります。

今、このブログを書きつつ、ふと祖母を思い出してこの名も無き遊びをして
…みようと思いましたが、できませんでした(ノД`)

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2021年5月25日 (火)

完成!(入稿!)

「わげんせ」17号、ついに完成しました!

といっても、入稿しただけなので、これから
色校⇒本入稿⇒刷り上がり⇒お届け
という旅(?)がもう少し続きます。

今回の特集テーマは「怪談」。

なかなか楽しい展開にできたと思います。
もっとお話ししたいですが、今日はこの辺で…。

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